2018年9月16日 望みの錨

楽観主義者の信条 クリスチャン・D・ラーセン(キリスト者)

[1]なにごとにも心の平安をかき乱されないほど強くなることを誓う。
[2]出会う人びとと、健康、幸福、繁栄について語り合うことを誓う。
[3]すべての友人が、自分は何かよいものをもっているのだと感じられるように、
手助けすることを誓う。
[4]すべてのことのよい面を見つめ、自分の楽観主義に従うことを誓う。
[5]最善のことだけを考え、最善のことだけのために働き、最善だけを期待する
ことを誓う。
[6]自分の成功のために努力することはもちろん、他の人の成功のためにも情熱を
傾けることを誓う。
[7]過去の失敗は忘れ、未来のより大きな達成のことを胸に抱くことを誓う。
[8]人にはつねにやさしく接し、出会うすべての生きものに、ほほえみかけること
を誓う。
[9]自分を成長させるために時間を用い、他の人を批判するひまなどなくすことを
誓う。
[10]悩みをもつには大きすぎ、怒るには高貴すぎ、恐れるには強すぎ、問題を認め
るには幸福すぎる人間になることを誓う。
 自分のなかに喜びと情熱を築き上げる確実な方法は、自分の問題を無視し、他の人の重荷を軽くすることに努めることである。落ちこんだり、憂鬱になったり、くよくよ悩むときのいちばんよい治療法は、誰か他の人の悩みに同情を向けることなのだ。
         N・V・ピール『説教的考え方の人生』(ダイヤモンド社)より

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